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2026年7月12日 ダニエル書5章

  • hccnichigo
  • 7月12日
  • 読了時間: 2分

 ダニエル書5章はネブカドネツアル王の息子ベルシャツアルの時制におこった出来事が述べられています。父なる王は自分の傲慢、偶像崇拝をしたために国を追われ、人間の中から追い出され、野獣と共に住み、牛のように草を食べるという試練を通して、真の神に出会う経験をして改心しました。このような出来事を見てきた息子は知っていたはずなのに、彼は心を低くしませんでした。


 そればかりか、天の主に向かって高ぶり、さらに、見ることも、聞くことも、知ることもできない銀、金、青銅、鉄、木、石の神々を讃美し、あなたの息をその手に握り、あなたのすべての道をご自分のものとされる神をほめたたえませんでした。残念ながら彼は父王のようにはならなかったのです。そして、神は、息子には父にやったように夢に表れなくて、人間の手の指を表し宮殿の壁に物を書きました。そちらの方がまだ恐怖と思われます。しかも内容が深いです。


「メネ、メネ、テケル、ウ・パルシン」という文字が書かれました。

 ダニエルによるその文字の解き明かしが26節から28節に述べられています。

 メネとは数えること、テケルとは重さを測ること、そしてバルシンとは分割するという意味です。直訳すると、「数える、数える、重さを測る、分割する。」です。このことをダニエルは次のように解き明かしています。


「あなたの知性を数えて終わらせた。あなたがはかりで量られて、目方の足りないことがわかった。だから、あなたの国は分割される。」そして、その夜、カルデア人の王ベルシャツアルは殺された。実に恐ろしい神のメッセージです。いつの世も、人は目に見える物に心が奪われていきます。しかし、目に見えるものはいつかは壊れていきます。目に見えない永遠のものに心が向かっていけるように新たに示されました。


 愛する天の父なる神様。私たちは知っています。私たちが心から讃美し、ほめたたえることのできるお方はあなただけです。


 あなたの恵みは 大きすぎて語ることばもありません。

 あなたにささげられるものがあるとしたら それはわたしです。

 この心このいのち すべてをささげます。

 主を愛し主に愛されて 主とともにとわにいきる。

                  作詞 小森兼三、富田満  作曲 富田満                                                      

 感謝して主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン


 
 
 

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