top of page

2026年5月8日 ペテロの手紙第一4章

  • hccnichigo
  • 5月8日
  • 読了時間: 1分

1節「キリストは肉において苦しみを受けられたのですから、あなたがたも同じ心構えで自分自身を武装しなさい。肉において苦しみを受けた人は、罪との関わりを断っているのです。」


 第一ペテロの手紙は、シモン・ペテロ本人が書いたものとされている。イエス様が捕えられた時、3度も「イエスを知らない」と裏切った彼がこのように変えられたのは、素晴らしいと思う。


2節「それは、あなたがたが地上での残された時を、もはや人間の欲望にではなく、神のみこころに生きるようになるためです。」


 これは、難しい。自分のやりたいこと、食べたいもの。これらが私の場合多く委ねるというのはとてつもなく難しいことだ。失敗に失敗を重ねても欲は止まらない。


8節、9節「何よりもまず、互いに熱心に愛し合いなさい。愛は多くの罪をおおうからです。不平を言わないで、互いにもてなし合いなさい。」


祈り:

 愛する天の父なる神様、人間の欲望の塊のような自分のために、イエス様を遣わして下さりありがとうございます。はい、不平を言わず、熱心に互いを愛し合いたいと思います。どうか私もペテロのように変えて下さい。尊い御名イエス・キリストにより祈ります。アーメン

文: マッカーター 政子

参照: 


 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年6月17日 エゼキエル書36章

「あなたがたに新しい心を与え、あなたがたのうちに新しい霊を与える。わたしはあなたがたのからだから石の心を取り除き、あなたがたに肉の心を与える。」(26)  あれだけ神に背いたイスラエルの民に、神は回復の預言を告げます。石のように頑固な心を取り除き、神に従順である柔らかな心をくださるのです。 「神である主はこう言われる。『わたしがあながたのすべての不義からきよめる日に、わたしは町々を人の住めるところ

 
 
 
2026年6月16日 エゼキエル書35章

『ヤコブの兄エサウの子孫の住むセイルの裁き』  エサウはヤコブの兄で、ヤコブに長子の権利を奪われた兄です、そして彼の子孫はエドム人となって、死海の南東に広がる地域、現代のヨルダン南部に住んでいました。  有名な遺跡であります、ペトラの周辺地域も、古代エドムの領域でした。兄のエサウは、猟が好きで、毛深い男でした、そしてセイルというヘブライ語は、毛深いという意味があるそうです。  実に、創世記や申命記

 
 
 
2026年6月15日 エゼキエル書34章

『イエスは良い羊飼い』  この11節に「まことに、神である主はこう言われる。「見よ。わたしは自分でわたしの羊の群れを探し求め、これを捜し出す。」  先週の関先生のメッセージにもありましたが、羊は、他の動物のように、襲われても身を守る牙がなくて、守ってもらう者が必要だ、そうしてどうやら羊の目は、いわば近視で遠くまで見ることができない、その代わりに聴覚は良いので、羊飼いの声を聞き分けることができるので

 
 
 

コメント


bottom of page