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2026年5月27日 エゼキエル書15章

  • hccnichigo
  • 5月27日
  • 読了時間: 2分

 預言者の中で「ぶどうの木、ぶどう園」というには、イスラエルの民のことを指してます。

 ぶどうの木は、実を結ばなければ、それ以外に何の役にも立ちません。幹は細いので、それで家具を造れるわけでもありません。実を結ばないぶどうの木は、薪くらいにしか使えません。

 そのように実を結ばないイスラエルの民は、ぶどうの木のように火で焼かれる、つまり神の裁きによって滅びるという警告です。

 

「彼らがわたしの信頼を裏切ったので、わたしはこの地を荒れ果てさせる。ー神である主のことば。」(8)


 イスラエルの民は、実を結んでくれると信頼、期待していた神の信頼を裏切ってしまいました。

 そう考えると、私は何度神の信頼を裏切ったことだろうと思いました。裁かれて当然の自分です。しかし、そのような者を神は見捨てず見放さず、それでもな「高価で尊い」と、その価値を変わらずに認めてくださる、そのような主の愛に感謝をします。

 

 恵みによって救われた者として、神の信頼に応えていきたいと心から願います。主が私たちに託してくださった宣教のことばを、地の果てまでも宣べ伝えていきたいです。そのために、聖霊の力を求めます。


天の父なる神さま

 あなたの信頼に応えるために、どうか私たちを聖霊に満たし、聖霊の力を与えてください。地の果てまでも託された宣教の言葉を宣べ伝えることができますように、力を与えてください。

 主イエス・キリストの御名によって祈ります。  アーメン

文:関真士


 
 
 

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