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2026年4月8日 エレミヤ書31章

  • hccnichigo
  • 4月8日
  • 読了時間: 2分

「主は、こう言われる。『剣を免れて生き残った民は、荒野で恵みを見出す。イスラエルよ、出て行って休みを得よ。』主は遠くから私に現れた。『永遠の愛をもって、わたしはあなたを愛した。それゆえ、わたしはあなたに真実の愛を尽くし続けた。おとめイスラエルよ。再びわたしはあなたを建て直し、あなたは建て直される。再びあなたはタンバリンで身を飾り、喜び踊る者たちの輪に入る。』」(2-4)


「主はこう言われる。『あなたの泣く声、あなたの涙を止めよ。あなたの労苦には報いがあるからだ。-主のことば- あなたの将来には望みがある。-主のことば- あなたの子らは自分の土地に帰ってくる。」(16,17)


 これは、バビロン捕囚となった民へのことばです。自らの罪のゆえに神の裁きのただ中にある者たちに向けて、裁きの向こうにある救い、回復の預言です。

 まさに、十字架という神の裁きと救い、復活という回復、その構図が旧約の預言のことば全体にあります。


 それにしても、なんという慰めのことばでしょうか。今も神の御言葉は、現代の荒野の中で、疲れ、弱り、失望し、倒れている者たちに向かって、永遠の愛、真実の愛、希望を告げてくれています。


 再び建て直される。この希望に生きていきたいと思わされました。 


天の父なる神さま

 あなたの永遠の愛、真実の愛、希望を感謝します。この世の荒野の中で、ただただあなたの恵みに生かされています。どうぞ、あなたも御旨のままに建て直してください。主の聖なる宮として、堅く建ててください。あなたこそ、私たちの希望です。 

 主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン

      文:関真士


 
 
 

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