top of page

2026年4月10日 エレミヤ書33章

  • hccnichigo
  • 4月10日
  • 読了時間: 2分

 エレミヤがまだ捕らえられている中で、神は「わたしに呼び求めよ」と語る。「どんな状況でも神に祈れば、答えと理解が与えられる」というメッセージ。 


3節『わたしを呼べ。そうすれば、わたしはあなたに答え、あなたが知らない理解を超えた大いなることを、あなたに告げよう。』...


6節「見よ。わたしはこの都に回復と癒やしを与え、彼らを癒やす。そして彼らに平安と真実を豊かに示す。」...


8節「わたしは、彼らがわたしに犯したすべての咎から彼らをきよめ、彼らがわたしに犯し、わたしに背いたすべての咎を赦す。」...


 当時のイスラエルは滅びに向かっていたが、神は「町は再び建て直され、人々は喜びの声を上げるようになる」と約束する。今がどんなに悪くても、将来には回復があるという希望が示されている。  


 さらに神は、ダビデの子孫(王の系統)と祭司の務めは絶えないと語る。これは後に来る救い主であるメシアへの約束とも理解できる。そして最後に、「昼と夜が続くように、この約束も決して変わらない」と強調されている。  


祈り:

天の父なる神様、

あなたを求めます。「あなたの約束は必ず実現する」という、励ましをありがとうございます。今は中東では戦争、ハワイでは洪水による災害と、厳しい状態の中でも未来の回復を信じます。どうぞあなたが働きかけて下さい。癒して下さい。尊い主イエス・キリストの御名により祈ります。アーメン

文: マッカーター政子



 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年6月17日 エゼキエル書36章

「あなたがたに新しい心を与え、あなたがたのうちに新しい霊を与える。わたしはあなたがたのからだから石の心を取り除き、あなたがたに肉の心を与える。」(26)  あれだけ神に背いたイスラエルの民に、神は回復の預言を告げます。石のように頑固な心を取り除き、神に従順である柔らかな心をくださるのです。 「神である主はこう言われる。『わたしがあながたのすべての不義からきよめる日に、わたしは町々を人の住めるところ

 
 
 
2026年6月16日 エゼキエル書35章

『ヤコブの兄エサウの子孫の住むセイルの裁き』  エサウはヤコブの兄で、ヤコブに長子の権利を奪われた兄です、そして彼の子孫はエドム人となって、死海の南東に広がる地域、現代のヨルダン南部に住んでいました。  有名な遺跡であります、ペトラの周辺地域も、古代エドムの領域でした。兄のエサウは、猟が好きで、毛深い男でした、そしてセイルというヘブライ語は、毛深いという意味があるそうです。  実に、創世記や申命記

 
 
 
2026年6月15日 エゼキエル書34章

『イエスは良い羊飼い』  この11節に「まことに、神である主はこう言われる。「見よ。わたしは自分でわたしの羊の群れを探し求め、これを捜し出す。」  先週の関先生のメッセージにもありましたが、羊は、他の動物のように、襲われても身を守る牙がなくて、守ってもらう者が必要だ、そうしてどうやら羊の目は、いわば近視で遠くまで見ることができない、その代わりに聴覚は良いので、羊飼いの声を聞き分けることができるので

 
 
 

コメント


bottom of page