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2026年2月5日 イザヤ書56章

  • hccnichigo
  • 2月5日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月7日

主が言われること。

「わたしの安息日を守り、わたしの喜ぶことを選び

 わたしの契約を堅く保つー」56:4(抜粋)


 個人的には、主の契約というより主の命令として受け止めたいという気持ちが強いです。

「わたしの安息日を守り」とはどう言うことでしょうか。主が願っておられた安息日とは、週に1日を主の日として、この日にはすべての仕事を休み、主を覚えて日曜礼拝をするということです。このことが安息日を守り、主の喜ばれることなのです。日曜日に仕事をする方もいるでしょう、しかし、今は感謝なことにそのような人々のためにオンライン礼拝が配信されています。私たちはいつでもどこでも礼拝をすることができるのではないでしょうか。


 私たちにとって日曜礼拝はとても大事なことです。私たちの罪のために十字架にかかって死んでくださったイエス様が、三日目によみがえられて救いのみわざを完成してくださいました。そのことを思う時に、私たちは、心から主の恵みに感謝し、賛美をもって礼拝をするのです。これが主に喜ばれることになるのです。


 さらに主は、異邦人にでも安息日を守り、契約を堅く保つなら7節のことをしてくださると言われています。


「わたしの聖なる山に来させて、わたしの祈りの家で彼らを楽しませる。」7節

なんという主の哀れみ深い愛でしょうか。


 主の御名をほめたたえます。日曜礼拝を愛する兄妹姉妹達と共に守ることができることを感謝します。イエス様が私たちのためになさったことをいつも覚えて、心から感謝していくことができますように。そして、これからも喜びを持って賛美と礼拝を捧げていくことができますように導いてください。感謝して主イエス・キリストの御名よって祈ります。アーメン


 
 
 

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