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2026年2月26日 ヘブル人への手紙8章

hccnichigo
2月26日
読了時間: 2分

「その時、わたしはイスラエルの家、ユダの家との新しい契約を実現させる。」


 祭司たちが仕えていた古い契約は、天にあるものの写しと影に仕えています。モーセが最初に幕屋を設営しようとしたとき、神が「よく注意して、山であなたに示された型どおりに、すべてのものを作らなければならない。」と言われたことは、それはひな型であることが明らかです。


 しかし、新しい契約について聖書は三つのことを述べています。


 石の板に書かれた律法ではなくて、律法が人の心に書き記されることです。


 そして、イスラエル人だけでなく、異邦人も「神の民」となることです。


 また、罪が思い起こされないことです。


 これらのことを成し遂げられるお方は大祭司イエスだけです。イエスの仲介者としての務めが必要だったと述べられています。イスラエルの民が初めの契約を守り通すことができなかったので、主なる神は新しい契約を用意されたのです。神の深いあわれみ、恵みが伝わってくる思いです。


 12節で述べられている御ことばに目が留まりました。


「わたしが彼らの不義にあわれみをかけ、もはや彼らの罪を思い起こさないからだ。」


 このみことばは、イザヤ書43:25にも述べられていて、私が洗礼を受ける決心をさせられた御ことばです。私の罪をぬぐい去ってくださり、しかもその罪を思い出さないと言うことを目にしたときは、涙が止まりませんでした。


「わたし、このわたしは、わたし自身のためにあなたの背きの罪をぬぐい去り、もうあなたの罪を思い出さない。」イザヤ書43:25

 

 ハレルヤ。主の御名を心から賛美します。私たち異邦人のためにも新しい契約へと導いてくださったことに感謝します。あなたから与えられた新しい律法をいつまでも私たちの心に書き記されていくことができますように導いて下さい。感謝して主イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン


 
 
 

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