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2026年1月3日 イザヤ書24章

  • hccnichigo
  • 1月3日
  • 読了時間: 2分

 24章を読むにあたって、 Logosミニストリーを参考にしました。この章が「イザヤ書の黙示録」とも呼ばれ、特定の時代だけでなく、世界全体、人類全体に向けられた預言として語られていることを知り、その重みをあらためて感じました。


 ちょうどこのディボーションを書く時、日本では震度6の地震があり、ハワイではキラウエア火山が、これまでにない高さで三か所から同時に噴火したというニュースが報道されました。 さらに、私の住んでいる地域でも山火事が起こり、延焼が止まらず鎮火のめどが立っていません。神奈川でも山火事が起きていると聞き、自然が各地で大きく動いていることを強く感じさせられます。


 そのような中で19節の「地は割れに割れ、地は破れに破れ、地は揺れに揺れる。」という御言葉が、現実と重なってしまいました。


 1節から16節にわたり、地が荒れ、人々の喜びが消え、歌声が途絶えていく様子が描かれています。これは災害の記録ではなく、神さまを見失った世界の姿なのかと思わされます。


 私自身も知らず知らずのうちに目が恐れや不安に向き、心が落ち着かなくなることがあります。それは、揺れる現実ばかりを見て、そのすべての上に立っておられる主を見失っているのかもしれません。


 しかし、24章は揺れと裁きで終わるのではなく、最後の23節に「月は辱めを受け、太陽の恥を見る。万軍の主がシオンの山、エルサレムの王となり、栄光がその長老たちの前にあるからである。」と希望が示されています。


 世界がどれほど揺れても、主の王座は揺らがないという事実に安心を覚え、心から感謝します。


愛する天のお父さま

 揺れる時代の中で、私の目がもう一度、王である主に向けられますように。あなたの平安の中で、今日も歩ませてください。主イエス・キリストのお名前によってお祈りいたします。アーメン


 
 
 

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