top of page

2025年9月27日 詩篇第145篇

  • hccnichigo
  • 2025年9月27日
  • 読了時間: 2分

『神様のレール』


 二~三年前だが、東京立川にある幼稚園では、この章の17節から19節を暗唱する聖句として取り入れたそうだ。神のご支配に感謝する、という精髄がこの聖句に込められているからだそうだ。幼少時からバイブルに触れあっている子供たちは幸せである、と本当に思う。


17節 主はご自分のすべての道において正しくそのすべてのみわざにおいて恵み深い方。

18節 主を呼び求める者すべてまことをもって主を呼び求める者すべてに主は近くあられます。

19節 また 主を恐れる者の願いをかなえ彼らの叫びを聞いて救われます。


 この145篇は、口伝立法の中でも覚えやすいようにへブル語のアルファベット順にかかれているという。全部で21節ある。そういえば、大昔のアルファベットは26もなかった。なぜ5つも抜けてたの、との質問を受けたことがあったが、それはその時代に必要がなかったからであろう、としか答えられない。


 日本でも、毎年暮れになると「今年の話題の新しい言葉」や「新しく辞書に加わった言葉」などが報道される。


 時代に合わせて肉の世は変化していく。変わらないのはわれらの父、神様だけである。神様の敷いてくれたレールに乗っていれば安心で恵みと感謝しかない。神の最も重要な私たちへの戒めは:


* 心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。(マタイ22:37)

* 自分を愛するように隣人を愛しなさい。(マタイ29:39)


 これからを背負う若者にも、神様がいつも傍にいることを知ってほしい。神様を信じていれば、自己是正意識は高まると思うのだ。肉親が敷いてくれたレールからは、かなり外れて生きてきた私であるが、神様のレールには絶対乗りたいのです。みんな一緒にこの確かで真実なレールに乗ってほしいのです。みなが救われ、神様を愛し崇め畏れますように。イエス様のお名前により祈ります。アーメン

文:マッカーター政子


PS:これは2023年に13歳から29歳までの男女千人に聞いた自己意識調査の結果である。日本は他国に比べ、低いのが残念である。

聞いた質問内容:今の自分が好きですか?



 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年2月6日 イザヤ書58章

「精一杯大声で叫べ。角笛のように声をあげよ。わたしの民に彼らの背きを、ヤコブの家にその罪を告げよ。このわたしを、彼らは日ごとに求め、わたしの道を知ることを望んでいる。義を行い、神の定めを捨てたことのない国のように、彼らは正しいさばきをわたしに求め、神に近づくことを望んでいる。『なぜあなたは、私たちが断食したのに、ご覧にならず、自らを戒めたのに、認めてくださらないのですか。』 見よ。あなたがたは断食

 
 
 
2025年12月30日 イザヤ書20章

『アッシリア帝国』  ハワイで暮らしていますと、日本での師走の雰囲気は全く感じられませんね。でも今年はNHKを自宅のTVで見れるので、紅白歌合戦などをしばらくぶりに見ようとしていますが、みなさんは、2025年を振り返って、いかがでしたか? 来年の抱負は、どのような希望がありますか?   さて、この20章の背景は、恐らく紀元前711年頃 ユダ王国のヒゼキア時代に、パレスチナのペリシテ都市アシュドドが

 
 
 
2025年12月29日 イザヤ書19章

『エジプトへの宣告』  いよいよ、AD(アノ・ドミノ 主の年)2025年が終わり新しい一年を迎えようとしていますが、どのような年になるのか。楽しみでもありますが、同時に不安も混ざった年のように思います。  さて、この19章にある、エジプトの歴史をほどくと、確かにイザヤの時代、紀元前7世紀頃では、書かれている通りに、エジプト内部の権力争いが激しかったので、外国勢力である、クシュ人、アッシリアの介入が

 
 
 

コメント


bottom of page