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2025年9月12日 詩篇第130篇

  • hccnichigo
  • 2025年9月12日
  • 読了時間: 2分

1. 主よ 深い淵から私はあなたを呼び求めます。

2. 主よ 私の声を聞いてください。私の願いの声に耳を傾けてください。...


7. イスラエルよ 主を待て。主には恵みがあり豊かな贖いがある。

8. 主は すべての不義からイスラエルを贖い出される。


 誰でも人生において自力では抜け出せない困難に陥ることはあるだろう。詩篇の筆者は絶望的な状況から主を呼び求め、自分の願いに耳を傾けてくれるよう懇願する。主には深い恵みと贖いがある。そこに希望を見出すようこの詩は促している。


 神はその一人子を賜うほどにこの世を愛された。


 そして、「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している」(イザヤ43章4)  私たちを神様の「最高傑作品」呼んで下さる。


「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門を叩きなさい。そうすれば、開かれる」(マタイ7章:7)


 これらの御言葉に大きな希望を感じる。


天の父なる神様、

御子を犠牲にしてまで、罪深い私たちを贖い愛して下さっていることに感謝します。「いつも喜んでいなさい」という御言葉は絶望の中にある人には伝わりにくいかも知れません。試練が後の益になることは、その時が来ないとわからない。でもそれは真実である。試練の中にあっても耐えて乗り越えられる力をどうぞ私たち一人一人に与えて下さい。尊いイエス・キリストの御名により祈ります。感謝して、アーメン

文: マッカーター 政子


 
 
 

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