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2025年8月6日 詩篇第93篇

  • hccnichigo
  • 2025年8月6日
  • 読了時間: 2分

 詩人は、大自然の圧倒的な力を描写しながら、それにまさる神の力を讃えています。


「あなたの証しは まことに確かです。聖なることが あなたの家にはふさわしいのです。主よ いつまでも。」(5)


 この一節が心にとまります。「聖なることが あなたの家にふさわしい」 これは、今の私たちにとっては「キリストの教会には聖なることがふさわしい」ということになります。

 教会は、この世俗社会の中にあります。しかし教会は、この世にあって、この世のものではありません。教会はこの世から聖別されているのです。

 だから、教会には聖なることが相応しいのです。この世のすべての人の集まりとは異なる、聖なることがあるのです。


 その聖なることとは? 教会にしかないこととは?

 イエスの御名による祈り、主への賛美、御言葉の解き明かし、聖餐式、なによりも聖霊なる神の臨在、臨在からもたらされる平安…。これらの聖なることは、キリストの教会にふさわしいのです。


 私たちは、教会の聖性を保たなければなりません。教会が聖なる教会であるからこそ、宣教に力が与えられます。教会が他のこの世の集団と同じようであっては、宣教の意味付けができません。

 

 主の偉大な力は、聖なる教会にこそ現わされるのです。

 

 天の父なる神さま

 あなたの教会は、聖なる神の家です。あなたが臨在される神の家です。この神の家に集える一人であることを感謝いたします。

 どうかこの世にあって、私たちが教会の聖性を保持し、この世にあって地の塩、世の光として歩むことができますように、聖霊が教会を励ましてください。

 主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン

文:関真士


 
 
 

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