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2025年5月31日 詩篇第26篇

  • hccnichigo
  • 5月31日
  • 読了時間: 2分

「主よ 私を弁護してください。私は誠実に歩み よろめくことなく 主に信頼しています。主よ 私を調べ 試みてください。 私の心の深みまで精錬してください。あなたの恵みは 私の目の前にあり あなたの真理のうちを 私は歩み続けました。私は不真実な人とともに座らず 偽善者とともに行きません。悪を行う者の集まりを憎み 悪しき者とともに座りません。手を洗い 自らの潔白を証明します。主よ 私はあなたの祭壇の周りを歩きます。感謝の声を響き渡らせて 語り告げます。あなたの奇しいみわざのすべてを。主よ 私は愛します。あなたの住まいのある所 あなたの栄光のとどまる所を。どうか私のたましいを 罪人どもとともに 私のいのちを 人の血を流す者どもとともに 取り去らないでください。彼らの手には悪事があり その右の手は賄賂で満ちているのです。しかし私は 誠実に歩みます。私を贖い出してください。あわれんでください。私の足は平らな所に立っています。数々の集いで 私は主をほめたたえます。」


 26篇は、主に在って、正直で誠実に歩みたいと切望する者の心情を表しています。そのように生きるためには、主に信頼し、自分の内面・動機に至るまで主に明け渡し、神の愛を常に意識して、不正な者たちと距離を置き、きよさを求め、感謝をもって神を賛美する、とあります。主の恵みの中で生かされているにも関わらず、みこころよりも自分の都合を優先してしまった結果、罪が示されることがあります。そんな時、自分で自分を告発するのではなく、悔い改めて、主の赦しを得ることが大切です。赦しという恵みに与る祝福に心から感謝し、賛美をささげたいと思います。


祈り:「もし私たちが自分の罪を告白するなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、私たちをすべての不義からきよめてくださいます。」 

愛する天のお父さま。このヨハネの手紙第一1章9節のみことばをありがとうございます。イエス・キリストの御名によって感謝して祈ります。アーメン。


文:アイゾン直子


 
 
 

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