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2025年10月26日 箴言16章

  • hccnichigo
  • 10月26日
  • 読了時間: 2分

「人は心に計画を持つ。

 しかし、舌への答えは主から来る。」1節


「あなたのわざを主に委ねよ。

 そうすれば、あなたの計画は堅く立つ。」3節


 私たちは生活していくいろんな計画を持っています。その計画も神様から与えられたものだと思います。しかし、その計画が成功するかしないかもやはり、神様の御心次第であります。私たちが取るべき行動は、すべてを主に委ねていくことがキーワードとなっていきます。


 ある大きな会合がハワイで開催されることになった時に一人の姉妹は、他教会の姉妹が不思議な病気と闘っていることを知って、その姉妹に声をかけて一つのプロジェクトに参加することを勧めました。彼女は目に涙を浮かべて笑顔で参加することになりました。その時に、プロジェクトを計画した姉妹は大切なことを忘れていました。主に委ねていくことを怠ったのです。そしたら、プロジェクトを担当する上の人と行き違いがあってその姉妹が計画したことができなくなろうとしました。その時に彼女は泣いて悔い改めて祈ったそうです。そして、彼女は、すべての計画は自分ではなく主ご自身が成し遂げてくださるのだということを示されたそうです。その祈りを聞いてくださった主が、彼女のプロジェクトを成功させてくださったのです。私たちはどんなことがあってもまず主に委ねていくことです。そうすれば、主が私たちの傲慢を砕かれて謙遜な心に変えてくださり、答えをだしてくださるのは主ご自身であることを知ることができるのです。


「すべてのものを、主はご自分の目的のために造り、

 悪しき者さえ、わざわいの日のために造られた。」4節


 神様にとって無駄なものは何一つありません。私たちは愛されるために、愛するために生をあたえられました。それが主ご自身の目的であります。


「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」ヨハネの福音書3章16節



 天の父よ、今日の御言葉を心から感謝します。あなたから与えられた一つ一つの計画を練る前と成し遂げた時も、あなたに委ねていくことができますように導いてください。感謝して主イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン



 
 
 

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