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2023年9月14日 ペテロの手紙第二3章

「私たちの主の忍耐は救いである。」15節(抜粋)


「私たちの主の忍耐は救いである。」という御言葉に目が留められた。主は、一人として滅びることを望まれていません。忍耐をもってすべての人々が救われるのを待っておられるのです。主の忍耐が救いであるなら、私たちクリスチャンの使命もすべての人々が救われるように神の御言葉を述べ伝えていくことではないだろうか。


 ペテロは二通目の手紙を通して主の再臨のことを語っています。「しかし、主の日は盗人のようにやって来ます。その日、天は大きな響きを立てて消え去り、天の万象は焼けて崩れ去り、地と地にある働きはなくなってしまいます。」10節 


 しかし、その後新しい天地が創造されるという約束を頂いており、主の目に適うものだけが住むことができるというのです。新天新地、なんという希望のことばでしょうか。私たちの永遠の、約束の地です。そのためにも、主の再臨のときに喜んでいただけるように努力して励みなさいとペテロは勧めています。


 何を努力して励むのか、それは主の命令を思いだし、偽善者たちに惑わされて自分自身の堅実さを失わないようにそして、救い主であるイエス・キリストの恵みと知識において成長しなさいということである。「天地は消え去ります。しかし、わたしのことばは決して消え去ることがありません。」マタイの福音者24:35



 愛する天の父なる神さま。天地が滅びても私たちには永遠の約束の新天地が与えられていることを感謝します。そこに、まだイエスさまを知らない人々に忍耐をもって御言葉を伝えることができるように用いてください。感謝して主イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン


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