top of page
  • hccnichigo

2023年7月14日 へブル人への手紙4章

 4章の特に2節に心がとまった。


 2節(抜粋)「彼らには、聞いたみことばが益となりませんでした。みことばが、聞いた人たちに信仰によって結びつけられなかったからです。」


 なるほど、信仰とは、みことばと聞いた人を結びつけるものなのだ。確かに、いくらみことばを聞いて感動し、喜び、いい話だと思ったとしても、信仰によって結びつけられなかったら益にはならないのだ。みことばを聞くだけではない、信仰によって自分に結びつけることが大切なのだ。


 信仰とは、接着剤のようなものだ。しかも超強力な、どんなみことばでも、どんな人にも、ぴたっとくっつける、そして一度くっついたら離れない。私たちは、そんな「信仰」という賜物をいただいているのだ。

 

 みことばをただ聞くのではない、信仰をもって聞くとき、みことばは私たちの血となり肉となり、私たちの人生を変革する。


 天の父なる神さま

 あなたが日々、語っていてくださることを感謝します。しかしなんと多く、あなたのみことばを無益にしてしまったことでしょうか。どうか信仰をもって聞くことができますように、みことばに生きる者としてくださいますように、心から願い求めます。

 主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン


閲覧数:68回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2023年12月31日 申命記15章

「与えるとき物惜しみをしてはならない。このことのゆえに、あなたの神、主は、あなたのすべての働きと手のわざを祝福してくださるからである。」15:10(一部抜粋) 15章は、七年の終わりごとに負債の免除をしなければならないことについての規定が述べられている。その時に、物惜しみをするなら、その人は罪責を負うと宣言されている。そればかりかすべての祝福も得られることができないのである。 「一人ひとり、いやい

2023年12月30日 申命記14章

この章では、食べ物の規定が書かれており興味深いと思った。申命記はイエス様が、人としてこの世に来て下さる前のことだと、心に留めておかなければならないと思う。 聖書に書かれている食べ物分類は神様からの当時の命令で、これを命じる理由が、自分の愛する子どもたち、イスラエルの民を守るためである。この神様の愛は私たちにも一方的に与えられている。受け取るのは私たちしだい。愛しているから守りたい、という神様の気持

2023年12月29日 申命記13章

預言者や夢見る者が現れ、「さあ、あなたが知らなかったほかの神々に従い、これに仕えよう」と言って私たちを誘惑しようとしますが、あなた方の神、主は、あなたがたが心を尽くし、いのちを尽くして、本当にあなたがたの神、主を愛しているかどうかをしろうとして、あなたがたを試みておられます。(1-3節) 続いて、神は、あなたがたの神、主に従って歩み、主を恐れなければならない。主の命令を守り、御声に聞き従い、主に仕

Comments


bottom of page