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2023年5月18日 創世記 1章

 今日から創世記に入る。創世記は聖書全体の基礎となる歴史のスタートである。神が、私たち人類の救いの為に立てた計画がどのように始まったかが語られている。

 

 中学生の頃に映画鑑賞会というのがあって、みんなで「モーセの十戒」を見学しに行ったことがある。ものすごい迫力があったけど、まるで神話的なようで信じられなかった。今なら、この世界を創造されたのは偶然ではなくて、すべては神が目的をもって創造されたということが理解するようになった。なぜなら、聖書には偶然ということばはなく、すべて神の目的のために成し遂げられるから。


 創世記1章は、神が6日間をとおして被造物が創造されたことが書かれている。

第一日、神は天と地を創造された。茫漠とした闇の中に光を創られた。

第二日、大空の下にある水と上にある水を分けられた。

第三日、陸地と植物が創られた。

第四日、太陽と月と星が創られた。

第五日、魚と鳥とその種類ごとに創造された。

第六日、全ての地上の動物と人を創造された。


 6日間の創造順番を見ると、地上の動物と人間は一番最後に創られたのである。なぜなら、5日間の被造物は、人間が不自由なくいきるために備えられたものだということが理解できる。それが神の人間への愛であるのです。


「神はご自分が造ったすべてのものを見られた。見よ、それは非常に良かった。夕があり、朝があった。第六日」 31節


愛する天の父よ。母の胎の中にいる時から私を愛してくださり、今もこれからも永遠に愛してくださったいることを感謝します。あなたに特別に愛されている子どもとして日々歩むことができますように導いてください。感謝して主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン


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