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2023年4月13日 ゼカリヤ書2章

 ゼカリヤ書2章は、神さまによって再建される新しいエルサレムが、神ご自身が城壁となってエルサレムを守るのだということが語られている。


 一人の若者が、敵軍によって破壊されたエルサレムの城壁を再建する準備のために測量しに行こうとしている幻だった。そこへ御使いがやってきて、測量する必要のないことを若者に告げ知らせたのである。なぜなら、主ご自身が城壁となってエルサレムを守るからだと、御使いは言います。


 さらに主は、バビロンに住んでいる者たちに、「シオンに逃れよ。」と命じられている。それは、主が、捕囚となったイスラエルの民を、ご自分のひとみのように守られ、彼らを略奪する者に手を振り上げられると語られているのである。

そして又、主は、10節(抜粋)で、「わたしは来て、あなたのただ中に住む。」と述べられている。そればかりか、11節で、「その日、多くの国々が主に連なり、わたしの民となり、わたしはあなたのただ中に住む。」と語られておられる。

 つまり、終末の日には全世界の国々が主の民となって平和に暮らすようになり、主も彼らのただ中に住むと約束されるということである。何と希望にみちた主の憐れみでしょうか。


祈り

天の父なる神さま。あなたの計り知れない私たちへの愛を心から感謝します。あなたが来られる日を心から待ち望んでいます。感謝して主イエス・キリスト御名によってお祈りします。

アーメン


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