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2023年2月12日 ディボーション

  • hccnichigo
  • 2023年2月12日
  • 読了時間: 2分

ホセア書 11章


 イスラエルに対する神の愛が事細かに述べられている。神がイスラエルを愛すれば愛するほど、イスラエルは神に背を向け、偶像にはしり、神にたち返ることを拒み、神から離れていくということである。それでも、主は、8節以降で彼らを見捨てることができるだろうかと心の痛みを表されているのである。主は、イスラエルがどれだけ裏切られてもアデマとツェボイムのように滅ぼすことはできないと言われるのです。解釈によるとアデマとツェボイムというのは、ソドムとゴモラとともに滅ぼされた死海の南端にあった町だと言われている。


 主のイスラエルに対する愛は慈しみの愛である。神を忠実に愛さない者への神の心の痛みが伝わってくるようだ。人に例えたら、信頼している友に裏切られた時にはきっと心に大きな傷を負うことでしょう。赦すことができないでしょう。でも私達クリスチャンは、例え心に大きな傷を負うことがあってもそれを癒やして、赦せるようにしてくださるイエスさまがおられます。そして、祈ってくれる神の家族、クリスチャンの仲間達がいます。感謝なことであります。

 

 さらに主は、11節で裏切った民に偉大な愛を示されるのです。

鳥のようにエジプトから、鳩のようにアッシリアの地から、彼らは震えながらやって来る。わたしは彼らを自分たちの家に住ませよう。」―主のことば。


愛する天の父よ。今日のみことばを心から感謝します。神さま、今、トルコとシリアで大地震が起きて、死者が2万4千人を超えているとのことです。どうぞ、必要なる物資などが届き多くの救援者が送られますようにお祈りします。感謝して主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン


 
 
 

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