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2023年10月29日 民数記第10章

2023年10月29日 民数記第10章


『イスラエルの民の旅立ち』


 主なる神は、モーセに銀のラッパを二本作れと命じられた。それは、民を正しく導くための準備のためだった。それらのことがどういう風にして使われるかが述べられている。


 ラッパを二本を同時に吹き鳴らすとき、一本を長く吹き鳴らすとき、短く吹き鳴らすとき、それぞれに違った行動を取るように定められたのです。そして、ラッパを吹くのは祭司であるアロンの子らで、約束の地に入ってからも、戦いの時や祭りの日に吹くように、それは、代々にわたる永遠の掟であると語られたのである。


 日本の戦争ものの映画を観ていて、必ずラッパが使われている光景がでてくる。例えば、兵隊さんたちの就寝の時、起床の時、又、戦闘の突撃のために吹かれたのである。やはり、その時も彼らを正しく導くためだったのでしょう。でも、黙示録にでてくるラッパ吹きは、災害の前触れとなる7つのラッパを吹く7人の天使達で、それらのラッパの合図とともに、あらゆる災害が地上で起こると、怖いことも記されている。


 良いことも、怖いことも、すべては主なる神がなさること。そのような真の神に従っていくことこそ、私たちが主の掟を守っていくことではないでしょうか。


 二年目の第二の月の二十日に、雲が幕屋から離れて上ったので、民が出発したことが書かれている。主なる神は、荒野を歩む多くの民のために雲の柱と契約の箱をもって導かれたのである。恐れと不安の荒野のなかを歩むイスラエルの民を、主なる神はどれだけ愛おしくおもわれたことでしょうか。


 愛する天の父なる神さま。

私たちにも苦難の荒野の中を歩むことが多々にあります。このような時にも、あなたは、私たちとともにいてくださるということをわすれずに、日々祈ることができますように導いてください。感謝して主イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン


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