top of page
  • hccnichigo

2023年1月22日 ディボーション

コリント人への手紙第二 3章


御霊なる主の働き


 3章で示されたのが主の御霊だった。生ける神の御霊、御霊に仕える者となる資格、主の御霊がおられるところには自由がある。栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿をかえていただける、文字は殺し、御霊は生かす。どれも、御霊なる主の働きである。


 パウロは、生ける神の御霊とは3節(一部抜粋)で、「墨によってではなくいける神の御霊によって、石の板にではなく人の心の板に書き記されたものです。」と述べている。この解釈は、大切なのは書かれた文字ではなく、人の心の変化であるということです。人の心の変化とは、御霊によって正しく変えられた心であるということである。私達が洗礼を受けた後で、私達の心に御霊が宿り、御霊の働きによって日々変えられていくということです。主と同じ姿に変えていただけるというのです。何という神の恵みでしょうか。


 パウロは、さらに、イスラエルの民は今日までモーセの書が朗読されるときには、同じ覆いが掛けられたままで取り除かれていないと述べている。しかし、彼らが主に立ち返るなら、いつでもその覆いは取り除かれるのである。イスラエルの民が一日も早くイエス・キリストに立ち返り、この覆いを取り除かれていかれるように祈るだけです。


私たちはみな、覆いを取り除かれた顔に、鏡のように主の栄光を映しつつ、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられていきます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです。」3:18



愛する主よ、あなたの御名を心からほめたたえます。イエス・キリストによって救われ、御霊を心に宿らせてくださり、自由が与えられて、新しい契約が与えられて心から感謝します。これからも主の栄光を輝かせていくことができますように用いて下さい。感謝して主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン


 


閲覧数:31回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2023年12月31日 申命記15章

「与えるとき物惜しみをしてはならない。このことのゆえに、あなたの神、主は、あなたのすべての働きと手のわざを祝福してくださるからである。」15:10(一部抜粋) 15章は、七年の終わりごとに負債の免除をしなければならないことについての規定が述べられている。その時に、物惜しみをするなら、その人は罪責を負うと宣言されている。そればかりかすべての祝福も得られることができないのである。 「一人ひとり、いやい

2023年12月30日 申命記14章

この章では、食べ物の規定が書かれており興味深いと思った。申命記はイエス様が、人としてこの世に来て下さる前のことだと、心に留めておかなければならないと思う。 聖書に書かれている食べ物分類は神様からの当時の命令で、これを命じる理由が、自分の愛する子どもたち、イスラエルの民を守るためである。この神様の愛は私たちにも一方的に与えられている。受け取るのは私たちしだい。愛しているから守りたい、という神様の気持

2023年12月29日 申命記13章

預言者や夢見る者が現れ、「さあ、あなたが知らなかったほかの神々に従い、これに仕えよう」と言って私たちを誘惑しようとしますが、あなた方の神、主は、あなたがたが心を尽くし、いのちを尽くして、本当にあなたがたの神、主を愛しているかどうかをしろうとして、あなたがたを試みておられます。(1-3節) 続いて、神は、あなたがたの神、主に従って歩み、主を恐れなければならない。主の命令を守り、御声に聞き従い、主に仕

Comments


bottom of page