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2023年1月19日 ディボーション

コリント人への手紙第一 16章


一切のことを、愛をもって行いなさい。』14節 


 16章は結びの章と言われている。献金について収入に応じての蓄えの備え、パウロの今後の宣教のことや自分の同業者である兄弟姉妹達への配慮が述べられている。


 パウロが最後の最後までコリントの教会の人々に伝えたかったのは、愛をもって行うこと。だったのである。多くの問題を抱えたコリントの教会に必要なのは真実の愛を追い求めることであったのです。


知識は人を高ぶらせ、愛は人を育てます。」8:1(一部抜粋)


こういうわけで、いつまでも残るのは信仰と希望と愛、これら三つです。その中で一番すぐれているのは愛です。」13:13


 私達にも当てはまることだと思います。教会成長において、又は、個人の信仰生活においてもっとも大切なことは愛であるのです。なぜなら神が愛だから、イエス・キリストの十字架が愛だからです。


 そして、パウロは最後に、「私の愛が、キリスト・イエスにあって、あなたがたすべてとともにありますように。」と私の愛で結んでいます。


 


祈り

愛する父なる神さま。パウロの結びの章で示されたことは、「一切のことを、愛をもって行いなさい。」でした。愛をもっておこなうことがどれだけ大切なことであるか、それは隣人愛につながっていくことであり、教会生活、教会成長に欠かせないものであることが示されました。御子イエス・キリストが私達の罪のために十字架で死なれたこと、これこそ何にもかえられない真の愛です。パウロのコリントの教会への呼びかけは、私自身にも言えることです。十字架の愛を追い求めていくことができますように導いてください。感謝して主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン

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