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2021年4月7日 ディボーション

歴代誌 第二 22章


『心を尽くして主を求めること』


語られたこと:

 惜しまれることなく世を去ったエルサレムの王ヨラムの後継者になったのは、たった一人の

息子アハズヤであった。だが、この息子アハズヤも母アタルヤの助言によって悪をおこなって悲惨な人生をおくった。

 神に油そそがれたエフーによってアハズヤは殺されたが、しかし、人々は、「これは心を尽くして主を求めたヨシャファテの子である」と言って彼を葬った。神の憐れみによって人々を通してなされたこのことが心に響かされた。親でなくても先祖に誰かが「心を尽くして主を求める」なら、必ず神の報いがあることが語られた。私達も子や孫達のために、今この時を、「心を尽くして主を求める」日々を歩んでいけるようになっていくことではないだろうか。


アハズヤの死後、母親のアタルヤは残酷この上もないことをして国を治めたが、神はすでに次なる後継者となる者の為に助け人をおこされていた。それは、善良な祭司エホヤダとその妻

エホシェバは、次の王なとなるヨアシュを6年間神の宮に身を隠した。残酷なアタルヤから

幼い子を6年間も守り通してこられたのは、神の守りと善人なエホヤダとその妻のエホシェバ

のお陰だと思った。神に不可能なことはなに一つない。神はどんな小さな願いも、たとえそれが、地位や名声のある人なしにかかわらず「心を尽くして主を求める」ならば必ず願いは答えられると信じていくことである。


祈り:

 愛する天の父なる神様、今日という日を迎えさせていただき、又、みことばにふれさせていただけたことを心から感謝します。どんな時にもあなたを求めていくことができますように

導いて下さい。感謝して主イエスキリストの御名によってお祈りします。アーメン。

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