top of page
  • hccnichigo

2021年3月24日 デイボーション

歴代誌 第二8章


●語られたこと、示されたこと:


ソロモンは、20年かけて主の宮と自分の宮殿を建設した。その他にも自分が建てたいと切に願っていたすべてのものを、彼は建てた。そればかりでなく、ヒラムが返した町々を建て直してそこにイスラエル人を住まわせた。又、ソロモンは、イスラエルの民を自分の労働のための奴隷とはしなかった。なぜなら、彼らは、戦士であり、補佐官の長であり、戦車隊や騎兵隊の長だったからである。ソロモンのイスラエルの民への配慮を示された。


そして、ソロモンはモーセとダビデが神に従った歩みを守りとおした。ソロモンの礼拝を重んじる様子がそこにあらわされていた。

ソロモンの忠実をみて、民も祭司達の組み分けした務めからそれることはなかった。それは、20年間の神の宮建設でソロモンと民の心が一つに繋がったことだと思わされた。

このようにしてソロモンは、神の約束してくださった知恵と知識、又、父ダビデの用意してくれた多くのこと、そして、イスラエルの民のおかげですべての願いを達成できた。


全てのことを思い通りにしてきたソロモンの心は、その豪華絢爛としたものだけに満足して、目に見えるものだけをみて、はたして、かれの心の目はちゃんと開いていただろうか、いや、神への心にふれていったのだろうかと思わされた。

人間(私も含めて)は、 目の前にある誘惑には弱い。 そこを通してある聖書のみことばが示された。マタイ26:41 [誘惑に陥らないように、目を覚まして祈っていなさい。霊は燃えていても肉は弱いのです.]

その誘惑におちいらないようにする為には、しっかりと日々のデイボーションをして聖書のみことばに従って、悔い改めていくことだけだと思わされた。


●祈り:

愛する天の父なる神様、あなたの尊いみなを心からほめたたえます。

今日のみことばを心から感謝します。私もソロモンのように何かを達成した時には

あたかも自分が全てを成し遂げたかのように思わされます。そこには、いつもあなたが

おられたからこそできたということを、そのつど私に示していただけますように助けて下さい。

感謝して主イエスキリストの御名によってお祈りします。アーメン。

閲覧数:17回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2021年12月31日 ディボーション

詩篇第五巻 121篇 『主はあなたを守る方』 今、不安な日々を過ごしている人、深い悲しみに打ち沈んでいる人、思うようにならなくて焦っている人、どれほど頑張っても満足が得られない人、悲観的なものの見方しかできない人、過去の傷の痛みを引きずったままの人、怒りの感情をうまく処理できずに苦しんでいる人、自分は誰かの重荷でしかないと感じる人、この世から消えてしまいたいと思っている人たちへ、聖書の御言葉が伝わ

2021年12 月30日 ディボーション

詩篇第五巻 120篇 “Lord, Fill Us With Your Truth!” 詩篇120篇は、120篇から134篇までの15の詩篇のうち、「都上りの歌」と呼ばれる詩篇の最初のものです。英語の"Ascents "という言葉は、「高いところへの旅 」という意味です。 非常に短い詩編ですが、基本的には4つの部分に分けることができます。1節では、過去にヤハウェがどのように祈りに答えてくださったか

2021年12月29日 ディボーション

詩篇第五巻 119篇 「主よ 私の叫びが御前に近づきますように。あなたのみことばのとおりに 私に悟り を与えてください。」(169節) 誰でも災難に遭うのが分かっているのに、それに向かって進むのは嫌だ。しかし信 仰によって立つと言うことは私の不安は二の次にして、主が守ってくださる事を信じて 突き進むことにあるのだと思う。 『前科者』と言う新米保護師のドラマを見て、同じ社会奉仕をしていた祖父の事を

Σχόλια


bottom of page