2021年3月 10日ディボーション

歴代誌 第一 23章


ダビデは、息子のソロモンをイスラエルの王とした。

ダビデは、主の宮を造るために、そこで奉仕する人々を備えるための大切なことを用意した。門衛、主を賛美するもの、主の前に香を焚き、主に仕えるもの達を選別してその配置につかせた。


ダビデは、神の人モーセの子孫であるレビ人に思きをおいていた。

そして、モーセの時代に荒野を移動するたびに幕屋を運び、契約の箱やその他のいろんな器具をも運んでいたが、神殿の完成後はそれもしなくなった。そのかわり、ダビデは、主の宮を造るために必要なこと、それは、奉仕する人々を備えておく必要をしておいた。それは、みんな息子のソロモンの為に 王位継承の用意をしていたものだと思う。ダビデの子への想いは主の愛から 育まれたものだと思わせられた。


そこを通して語られたことは、ダビデが礼拝を大事にしたように、私達も 教会での礼拝を、心から喜んで、主の栄光をあがめることができるように 皆で協力することであった。そのためにも神から与えられたそれぞれの賜物を活かして、神様の為に用いられていけるように励むことではないだろうか。


●祈り

愛する天の父なる神様、御名を心からほめたたえます。ダビデが礼拝をどれだけ大事にしていったかを学ばせて下さって心から 感謝します。私も心から喜んであなた用いられる器として成長していく ことができますように導いて下さい。感謝して、主イエスキリストの御名によってお祈りします。 アーメン

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