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2021年2月24日 ディボーション

歴代誌 第一  9章


●語られたこと:


 バビロン捕囚から解放されて70年後に帰還して、それぞれの所有地に最初に住み着いたのは、イスラエルの人々、祭司たち、レビ人および宮のしもべたちであった。エルサレムには、ユダ族、ベニヤミン族、エフライムおよびマナセ続の者が住んだ。その系図が述べられている。そして、彼らのそれぞれの働きがここに詳細にのべられている。

 門衛、主の宮の器具の管理、安息日にパンを用意するもの、聖なる用具の務め、香料を調合するもの、聖歌隊の奉仕者、等々、その他。そこから、示されたことは、神から与えられた賜物を一人一人が、神のために、国の復興のために励んでいる様子は、まさに神に立ち返る姿があった。これは、神様の御計画だったと思わされた。


 彼らが、完全に破壊された自分達の母国に帰還するということは大変な覚悟があったと思う。何もないところからの再出発であった。ここまで彼らが立ち上がることができたのは、あのバビロン捕囚での神様の試練を受け入れて神に立ち返ることができたからだと思った。

 神は、私達を訓練の為に試練を与えられるけれど、耐えられない試練に

あわせることはされない。むしろ、脱出の道も備えていてくださる。[第一コリント10:13]  そこまで私達のことを思って愛しておられる。神の愛は偉大である。


 人生に試練はつきものであるけど、その試練の中にいる時は、なぜ神は私にこのようなことをされるのだろうかと打ちひしがれることがあるけど、後から思い返せばそれはみんな神の御計画だったと思うことが常にある。その時に、素直になって神に祈り聞き従っていけるようになりたい。


●祈り:


 愛する天の父なる神様、今日の聖書のデイボーションでみことばがあたえられたことを感謝します。

 信仰のたりないこの私は、まだまだイスラエルの民と同じです。何度も何度もつまずきながら十字架に歩んでいます。こんな私でもあなたが私のために愛で見守っていて下さることを感謝します。

 このレントの期間に、イエス様が私にして下さったことを感謝して、さらに十字架の愛に祈っていきたいと思います。どうぞ導いてください。感謝して、主イエスキリストの御名によってお祈りします。アーメン。

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