• HCCnichigo

2021年2月12日ディボーション

ペテロの手紙第一 5章


『御手の下にへりくだる』


6節「ですから、あなたがたは神の力強い御手の下にへりくだりなさい。神は、ちょうど良い時に、あなたがたを高く上げてくださいます。」


 「御手の下にへりくだりなさい。」という箇所から、新たに語られた。「謙遜」イコール「へるくだること」なのは、漠然と理解していた。しかし、何故にここでペテロは「神の力強い御手の下に…」とピンポイントで招いているのだろうか。

 それを実践するのには、まず私自身の何か…を全て置いて、神様ご自身とその力強い御手を認めるところから始まる。


 ハワイ発のクリスチャンブランドに、“HE>i”(He is greater than I)があるが、まさに「偉大な神様>私」(>は大小関係を示す不等号を表している)を認めて、この偉大なお方の前にひれ伏すことから、この聖句にある謙遜は始まると思った。


 そして、今回恵みとして語られたのは、次のことである。


 このお方なしには何もできない自分を知って、このお方の前に歩み出る時、私たちは不思議にも神様の力強い御手を体験するという恵みだ。それは御手の下にあって守られている自分、力強い御手にしっかり覆われている自分であり、この恵みはそれだけでは終わらない。

 私ではなく、神様にとってちょうど良い時(神様のベストタイミングに)に、私をその力強い御手で引き上げてくださるのだ。

天のお父様、

あなたの愛を感謝します。あなたの力強い御手の下に歩み出る、へりくだる心と信仰を私にお与えください。いつも、そして、これからもずっと、あなたの力強い御手のうちを歩めますように。アーメン。

12回の閲覧

最新記事

すべて表示

2021年2月24日 ディボーション

歴代誌 第一  9章 ●語られたこと: バビロン捕囚から解放されて70年後に帰還して、それぞれの所有地に最初に住み着いたのは、イスラエルの人々、祭司たち、レビ人および宮のしもべたちであった。エルサレムには、ユダ族、ベニヤミン族、エフライムおよびマナセ続の者が住んだ。その系図が述べられている。そして、彼らのそれぞれの働きがここに詳細にのべられている。 門衛、主の宮の器具の管理、安息日にパンを用意する

2021年2月23日ディボーション

旧約聖書:1歴代誌8章 「ベニヤミンの系図」 ●ベニヤミンはヤコブ(イスラエル)の12番目に生まれた末っ子です。 その子孫の名がこの8章では述べられています。 ベニヤミン族はサウル王の家系でもあります。 しかもベニヤミン族はサウル王の不始末により、消滅しかかりました。(2サムエル記9章) しかしユダ族の王、ダビデの寛容によりわずかな人たちが残り、イスラエルが分裂した時には、南ユダ王国側に統合され、

2021年2月22日 ディボーション

歴代誌 第一 7章 『ヌンの子ヨシュア』 ●語られたこと: 第7章もヤコブの12人の子供達のうちの一部の家系が登場する。その中でも11男ヨセフの子供達の話に心引き寄せられた。なぜならエゼルとエルアデは家畜を奪おうとして殺されている。(21節)しかし、その後に続く人々の中からヌンの子ヨシュアが登場する(27節) ここで二つの事を考えた。まず一つ目。ヤコブの家族は主に祝福されていて、家畜を奪わなければ

​【お問合せ先】

お問合せメール:

  ⇒「こちら」をクリックして下さい。

住所: 2207 Oahu Avenue, Honolulu, HI 96822  U.S.A.

 

電話:808-973-4335

© 2020 by Honolulu Christian Church Nichigobu . Proudly created with Wix.com