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2021年2月11日ディボーション

ペテロの手紙第一 4章


「それぞれが賜物を受けているのですから、神の様々な恵の良い管理者として、その賜物を用いて互いに支え合いなさい」(10節)


●語られたこと:

 私は作文を書くのが大の苦手だった。小学校の夏休み。読書感想文ほど苦痛な宿題はなかった。だからいつも読書感想文だけが最後に残って苦労したのを今でも覚えている。本を読むのは好きだが、文章に気持ちを表現する事ができなかった。今、こうやって神様との対話を文字に起こすという作業を昨年7月から行なっている。かれこれ7ヶ月が過ぎようとしている。そんな感想文大嫌いな私が、今日までこのディボーションを続けられたのは神様の恵みがあったから。そうじゃなければ続けられない。

 今朝も聖書を読み、そしてイエス様にあって繋がる兄弟姉妹と分かち合いの場を与えていただいた。新しいツール、”クラブハウス”と言うコミュニケーションツールを用いて、ハワイ在住の他教会のメンバーと分かち合いを持つことができた。その場でもそれぞれ違う賜物を持った人々が集った事に気付かされた。初めての決起集会のような場であったが、昔から仲の良い友人のようにコミュニケーションを取ることができた。そこにはイエス様、父なる神様が一緒に参加してくださっていたからだと思う。そして、その時に10節の御言葉が示された。

 一人一人の力は小さい。しかしそれが沢山繋がり、イエス様に繋がる葡萄の木のように大きな木になった時、とても大きな力になる。大きな木になれば美味しい葡萄が沢山実ってワインを作って世界中に輸出できるように、私たちの賜物を用いて、神様、イエス様から受け取った御言葉と言うワインを世界中に発信しているのでは無いだろうか?

「語るのであれば、神の言葉にふさわしく語り、奉仕するのであれば、神が備えてくださる力によって、ふさわしく奉仕しなさい」(11節)とペテロ先生は語ってくださる。主に繋がるメンバーを増やそうとする私たちに悪の手が伸び試練が与えらたとしても恐れることは無い。なぜなら、私たちの中心にはいつもイエス様が一緒にいてくださるから。敵を憎んで、敵と同じような方法で報復をするのではなく、愛を持って相手の為に祈る自分でありたい。なぜなら「互いに熱心に愛し合いなさい。愛は多くの罪を覆うからです」(8節)「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません」(コリント人への手紙第一 13章4節)と父なる神様から励ましの御言葉をいただいているからです。


●祈り:


 天の父なる神様。今朝も貴方にあって繋がる兄弟姉妹と分かち合いの時を持ち、心一つにして貴方の教えを学ぶ機会を与えてくださり、ありがとうございます。あなたから与えられた新たなミッション。私たちがそれぞれ、神様から頂いたタレントを用いて伝道していきたいです。サタンの囁きに心折れそうになった時、どうぞ私を強めてください。

 イエス様のお名前を通して御前にお捧げいたします。アーメン。

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