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2021年1月25日 ディボーション

旧約聖書 列王記第二 12章

『恵みを存分に運用しているか?』


 ヨシュア王は祭司エホヤダと祭司たちを呼んで彼らに言った「なぜ、神殿の破損を修理しないのか。もうあなた方は、自分の担当する者たちからの金を受け取ってはならない。神殿の破損にそれを充てなければいけないからだ」7節


●学んだこと、語られたこと。

 この章は王が神殿修理を怠っている祭司を一喝する話。もしイエスさまの得意な例え話ならこうなる・・・と思った。

 神様から沢山の日々の恵みを頂いているのに、それを用いてなぜ神に報いないのか? とイエスさまに言われた気がした。

 私が頂いている神様からの恵みは何か? 沢山ある・・・と思う。しかし宝を蔵の中にしまいっぱなしのように、コロナ禍だからと言って家に引きこもってばかりでなく、発信しろ! と言われた気がした。インターネットの普及、個人端末の普及によって、イエスさま、父なる神の愛を伝える事はある意味容易な世の中になった。今、その私に必要なのは発信し続けること。最近、その私の発信の犠牲(?!)になっている友人がいる。その方より、「You are so Chritian!」と言われた。私の発言、行動からそう感じたとの事。とても嬉しいコメントだと思った。また一人、神様の葡萄の木に繋がる枝が増えた。

 コリント人への手紙 第一 9章16節でパウロ先生がこう語っている。「私が福音を述べ伝えても、私の誇りになりません。そうぜずにはいられないのです。福音を宣べ伝えないなら、私はわざわいです。」そう、パウロ先生が言うように、宝の持ち腐れは、本当に腐ったミカンのように災いです。そうならないように、日々、主の御言葉に預かる恵みに感謝です。そう考えると神様は私たちをいつもフレッシュに保ってくれる冷蔵庫のような存在。保つだけでなく、新しく変えてくださる。まさに再生の神様。神様の冷蔵庫に入れてもらって感謝です。

 父なる神様からいただいた恵み、タレントを今日も使って地球と言う壊れた主の神殿を治す事に力を尽くしたい。


●祈り

 天の父なる神様。今日も貴方の恵みによって生かされています。心から感謝いたします。貴方から頂いたタレントを蔵にしまっておくのではなく、存分に使って貴方に繋がる人を一人でも多く導きたいです。それが、貴方がお作りになった地球と言う私たちの神殿を修復することに繋がると信じます。主イエスキリストのお名前を通して御前にお捧げいたします。アーメン。

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