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2021年1月13日ディボーション

旧約聖書 第一列王記 22章:14節


ミカヤは答えた。

「主は生きておられる。主が私に告げられることを、そのまま述べよう。」


語られたこと:

 預言者ミカヤは、他の多くの預言者からイスラエルの王にみんなと口裏合わせをしてほしいと頼まれるが、ミカヤは、神様が語ったことをその通りに告げた。他の節でもイスラエルの王に向かって色々と述べている。

 イスラエルの王は、ミカヤにも他の預言者と同様に自分に有利になることを言ってほしかったと思う。ミカヤは王であろうと、神に忠実だった。それをイスラエルの王は気に入らないでミカヤを捕らえて、獄屋に入れて自分が帰ってくるまでパンと水だけ与えておけといった。そのことを聞いたミカヤのいったことがすごかった。

28節 「もしも、あなたが無事に戻って来ることがあるなら、主は私によって語られなかったということです。」 そこまで言っているのに、イスラエルの王はミカヤの言う事を完全に聞き入れなかった。神の御言葉に従おうとせずに自分勝手なことをしていく王の最期の滅びがそこにあった。

 私も、時には自分に益になることを言ってくれる人はいつでも歓迎であるけれども、自分に不徳なことを言う人は、あまり歓迎しない。

 でも、人に言われたことが、自分にとってプラスであろうとマイナスであろうと、それは主が語られたことなのかを正しく聞き分けられる判断力をもてるように神に願っていきたい。


祈り:

 愛する天のおとうさま、今日のみことばを語って下さってありがとうございます。私もミカヤのようにあなたが語られたことを正しく語ることができるように導いて下さい。弱い私です。すぐに横道にそれることが日々あります。どうぞ、そのような時には私をあなたのみことばで守って下さい。感謝して主イエスキリストの御名によってお祈りします。アーメン

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