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2020年9月4日ディボーション

最終更新: 2020年10月4日


テサロニケ人への手紙 第二 1章

「信仰は成長する」


 テサロニケの教会でパウロが伝道している時代、そこには迫害や患難が伴いました。日本も同じだと思います。1549年、戦国時代にフランシスコザビエルが伝来したのが日本で存在する歴史的証拠のある最初の伝道です。その後も戦

後になるまで公には伝道ができない状況でした。

 最近になって私の曽祖父の時代、青森の田舎でひっそりとクリスチャン信仰を続けていたような写真が見つかりました。母教会の姉妹の父上は、戦中にも伝道していた為に殉教されたそうです。その時の話を聞いた時にはパウロたちの伝道が本当に命がけである事を目の当たりにしました。

 そんな命をかけてまで何故述べ伝えるのか、洗礼を受けたばかりの25歳の頃

は分かりませんでした。しかし25年経ち、少し分かるようになってきました。それは神様に沢山の恵を頂いているからです。恵とは、物質的な恵だけでなく、精神的な支えが私には大きな恵となっています。

 4節「あなたがたはあらゆる迫害と苦難に耐えながら、忍耐と信仰を保っています」

 困難な時でも私たちが信仰を保っていられるのは、神様が私たちを捉えて愛を注いで下さっているからです。その愛をひしひしと毎朝感じるからです。そこには神様からただ受けるだけでなく、神様を私たち自ら求め、追い続ける事が神様と私達との繋がりをより強くするのではないかと気付かされました。


祈り

 天の父なる神様。貴方は私が生まれた時から沢山の出来事を与えてくださいました。それはいつも喜ばしいことだけではありません。辛いことも沢山ありました。しかし、それによって私は、貴方にとって折れない枝に鍛えられたのではないかと思っています。今も辛いことがあると心が折れてしまいそうになります。どうかいつも共にいてください。

参考文献:ホーリネス弾圧事件:https://www.christiantoday.co.jp/articles/

10768/20120627/news.htm

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