• HCCnichigo

2020年9月3日ディボーション

最終更新: 2020年10月4日

1テサロニケ5章 

「あなたがたはみな、光の子ども、昼の子どもなのです。私たちは夜の者、闇の者ではありません。」(5節)

語られたこと

 自分が何者であるかを自覚することは大切なことだと思いました。自分が光の子どもであるなら、主の再臨は怖しいものではなく、主に再びお会いする喜びの時となります。自分が光の子どもだから、目を覚まして、身を慎んで生きる意味が分かります。自分が光の子どもだから、6節以降の「~しなさい」という命令を理解することができます。

 御言葉を聴くのは「自分」です。その自分が、どのような自分かによって、御言葉の受け取り方も大きく違ってくるのだと思います。光の子どもとして聴くのと、闇の子どもとして聴くのとでは、まったく違ってくるでしょう。

 神ご自身が、私のことを「光の子ども、昼の子ども」と呼んでくださっているのなら、そのような自分を生きていきたいと思わされました。

祈り

 天の父よ。私が、光の子ども、昼の子どもに、ふさわしく歩むことが出来ますように導いてください。

3回の閲覧

最新記事

すべて表示

2020年9月30日ディボーション

ルツ記2章を通して語られたこと 士師記の血生臭い所から、平安な気持ちにさせられるルツ記のところにきてほっとしている。ルツ記をデボーションする度に毎回心が洗われるような気持ちになってルツ記を読むことができる。 ナオミは最初は大変落ち込んだことでしょう。主人と二人の息子達を失った時に、[主は自分を卑しくして、全能者が自分を辛い目にあわせられた]と思っていた。でも、神様によってルツの優しさ、思いやりを知

2020年9月29日ディボーション

旧約聖書:ルツ記2章 「神とボアズさんとの出会い」 士師記の時代に起こった話です。 ベツレヘムに住んでいたナオミさん家族は飢きんのためにモアブ(今のヨルダン)の野に移り住んだというのです。 そこで新しい生活を始めましたが、息子二人は死に嫁が残りました。 その中で残った母ナオミさんと、嫁のルツさんはユダに戻り新しい生活を始めました。 その当時のイスラエルは、男性中心で女手だけで暮らすのは非常に困難な

2020年9月28日ディボーション

ルツ紀 1章 「神の目に正しいこととは何か?」 学んだ事 ルツ紀は4章しかない短い記録です。時代はちょうど士師記の前般の時代。飢きんがあったのでエリメレクは神様から与えられた約束の地を捨て、妻のナオミと二人の息子マロンとキリオンを連れてモアブの野に寄留者として住んだ。 エリメレクはその地で亡くなった。息子二人はモアブ人の女から妻をめとった。その名はオルパとルツ。しかし、その息子たちも結婚生活10年