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2020年9月23日ディボーション

士師記13章から語られたこと

 マノアの妻が聖霊によって受胎告知を受けるところは、聖書に登場する他の三人の女性達と重なった。新約時代のマリアの受胎告知、そして旧約時代のアブラハムの妻サラの受胎告知、エリサベツの受胎告知である。

 この四人の女性達の信仰のあり方に考えさせられた。サラが受胎告知を受けた時は隠れたところで笑った。確かに高齢であったサラにとっては信じられがたいことで、笑うしかなかったと思う。

 エリサベツもかなりの年寄りであったけど受胎告知を喜んで受け入れた。マリアがエリサベツを訪ねて来た時にエリサベツはマリアを大いに祝福し喜びをわかちあう。と同時にエリサベツのお腹の赤ちゃんも踊っていたといわれている。

 そして、マノアの妻も受胎告知に驚きはしたけど喜んで受け入れた。

 マリアはまだ男性を知らないのにいきなり受胎告知を言われた時は恐れた。恐れはあったけれどもマリアの信仰が受け入れる喜びに変わったとおもう。誰がどうこうっていうわけではないけれど、いえることは神が計画されておられることは必ず実現することだと思う。いろんな状況の中で神を受け入れるのはむつかしいけれども、神のなさることを幼子のようになって信じて受け入れば、主は大いに喜ばれて祝福してくださる。そういう祝福したものになりたい。


祈り

 愛する天のお父様、あなたの御名を崇めます。今日の御言葉を私に与えて下さって心から感謝します。あなたの御計画は必ず成就すること、そしてそのことを信じるものになっていけますように助けて下さい。感謝して主イエスキリストのみなによってお祈りします。アーメン。

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