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2020年9月2日ディボーション

最終更新: 2020年10月4日

第一テサロニケ2章


語られたこと

パウロさんの福音を語る時の大事なことを今朝しめされました。

[福音は人を喜ばせるのではなく神に喜んでいただこうとして語っている] ということが心に響いてきました。すべては神の為に行っていること、それは決してやさしいものではない。だからいつでも神に祈り、神からの励まし、勇気、知恵をいただけば人智では計り得ない苦難をも乗り切れるものだと思う。

 勇気を出して神様によろこばれる福音を語り告げていける者でありたい。

聞く相手が、語られたことを人間の言葉としてうけとるのではなく神の言葉として受け入れられるように語られたらいいなと思います。

 地上生涯においてやることはただ一つ神の福音を語り続けていくことだと思います。恐れずに勇気をだして知恵をいただき神様と共に歩んで行きたい。

[証し集]も出版されたので、それを伝道の為に遣わして頂きたいと思います。


祈り

 天のお父様、素晴らしい朝を感謝します。

今朝は、パウロさんが福音を語る時に受けられた多くの迫害の中にあってもあなたに祈りすべてをお委ねしていく姿に励まされました。いつもあなたに祈り

あなたを信頼していくことができますように助けて下さい。アーメン

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