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2020年9月11日ディボーション

士師記 5章 「主を賛美せよ」


語られた事

 女預言者デボラはイスラエルが20年にわたってカナンの王ヤビンに悩まされていた時に神から立てられた預言者でありました。その当時でも認められた女性。それだけ主の目に素晴らしい生き方をしていた人なのでしょう。

 鉄の戦車をもつヤビンに対し、盾も鉾もないイスラエルは神がともにいて下さると言う約束の言葉を信じて向かい、そして勝利を得た時の歌の中で彼女は主を賛美しています。

 私は正しい時に主を賛美しているだろうか?と考えさせられました。忙しく分刻みの生活の中で、食事が与えられる事、屋根のある家に住む事、災害のない温暖なハワイに住める事、みな健康が守られている事。数えたらキリがない。

 毎日神様の恵を沢山いただいている。それならば毎日私は賛美しなければいけないのに賛美していない。まだまだ神様にお礼を言い足りない。賛美が足りない事を気づかされました。

 デボラ達の戦いは生死がかかっていました。勝利したときの喜びは言葉だけでは表現できない。そして彼女は歌として喜びを表現しました。それが今日の賛美歌につながるのではないでしょうか。先人達が作ってくれた沢山の賛美歌があります。

 私はあまり言葉が上手くない。人前で話すのは、実は好きじゃない。ならば賛美歌を毎日歌い神様に賛美を捧げようと思いました。自分のできる事で主を賛美しようと思いました。


祈り

 天の父なる神様。

 今日も命を、この穏やかな1日のスタートを与えてくださりありがとうございます。

 私たちは日々のスケジュールに忙殺されて主に感謝する事を蔑ろにしがちです。しかしデボラの歌のように、私も歌うことによってあなたを賛美したいです。言葉足りない私です。賛美歌を歌うことによって、あなたに感謝を表します。賛美歌をも私たちに与えてくださりありがとうございます。賛美歌を歌うことによってあなたと共にいる事をいつも感じます。

 心を満たしてくださりありがとうございます。

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