2020年8月20日ディボーション

最終更新: 2020年10月5日

ヨシュア記 15章

語られたこと

ヨシュア記の13章から22章には、ヨシュが勝ち取ったカナンの地を、それぞれの部族に割り当てるという作業が記されています。

 その土地は「相続地」と表現されています。ということは、この土地は、もともと自分たちの先祖(アブラハム)に与えられたものだということです。彼らにとっては、カナン人との戦いは、土地を奪うという事ではなく、相続地を受け継ぐということだったのです。

 そして15章では、それぞれ部族ごとに分割された土地の境界線が定められていきます。

 ここで思うことは、今も私たちには霊的は境界線、つまり割り当てられた地があるのだということです。

 それぞれの地域教会には、主から割り当てられた領域があるのだと思います。それは地域であったり、民族であったり、文化であったりします。ホノルル教会は、オアフ島に住む日本語理解者が割り当てられている領域なのだと思います。

 そして、その領域は、インターネットの発達によって、オアフ島という場所を超えて拡がっています。

 自分たちが割り当てたられた領域において忠実に主の働きを行い、また一つの地域教会だけではすべての領域はカバーできないことを知り、他の地域教会と協力し合って、神の国を拡げていきたいと思わされました。

祈り

愛する天の父よ、私たちが割り当てられた領域において忠実に主の務めを果たしていくことができますように。また他の領域が割り当てられている教会と協力し合って、この地上に神の国を打建てることができますように、私たちを用いてください。

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