top of page
  • hccnichigo

2020年8月2日ディボーション

更新日:2020年10月4日

新約聖書:コロサイ3章

「クリスチャンの実践生活」

●クリスチャン生活

・天のものを求める事の大事さは、神と共に生きる事に繋がります。 そうしましたら、この地上で不要なものが出て来ます。 その不要なものを思い切って捨てましょう。 そうでないと神の怒りが下ります。 それは、神さまと共に生きる生活に変えようと成されるからです。

その次に大事なことは、神さまと共に生きるために神と似た心を持つことです。 ただ清い心だけでは足りません。 神さまの愛と平和の心が大切です。 その結果表れてくる事柄を神に感謝することです。


●家庭生活

次に大事なのは、夫婦関係、家族関係を大切にすることです。 そして上下関係にも忠実に生きなさいとこの個所では教えています。 それは全ての人が学ぶ一番大切な人間関係だからです。 それはイエスさまに忠実に従おうとする心に繋がるからです。

●祈り

 天のお父様、今日はクリスチャンの生き方を具体的に教えて下さりありがとうございます。 神さまにとって不要な古いものを捨てて、新しくあなたと生きる生活を大胆に求めさせて下さい。 私は古いものが好きです。 しかし、神さまの生き方にとって不要なものを見つけ出せるよう教えて下さい。 そこであなたの喜びと感謝の心を満たして下さい。 あなたから与えられている肉の家族、霊の家族と大切にお付き合い出来るよう助けてください。 そうしましたら喜びと希望で一杯になります。 イエス様の御名によってお祈りします。 アーメン


松田

閲覧数:5回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2023年3月31日 ディボーション

コロサイ人への手紙 4章 「祈り」 4つの獄中書簡(エペソ、ピリピ、コロサイ、ピレモン)の一つのコロサイ人への手紙の最後の章で、パウロは「目を覚まして、感謝のうちに祈り、ひたすら祈り続けなさい」(2節)と勧めます。 クリスチャンの生活から祈りが失われると、自分の関心と欲望の中に埋没し、ぼんやり惰性で生きていく生活に陥る悪魔の誘惑が訪れてきます。上にあるものを求める歩みは、まさに神の助けにより進むも

2023年3月30日 ディボーション

コロサイ人への手紙 3章 パウロは、コロサイ書のこの3章で私達のクリスチャン生活の原則を述べている。 特に心に示された聖句をここに述べたいと思います。 「上にあるものを思いなさい。地にあるものを思ってはなりません。」 -2節- 私達のいのちは今でもキリストとともにあるゆえに、地上のものを思ってはならないということである。なぜなら、私達はキリストとともに死んでよみがえったからである。 「キリストのこ

2023年3月28日 ディボーション

コロサイ人への手紙 1章 「本物の信仰」 コロサイ教会、この教会はパウロが作り上げた教会ではなく、パウロがエペソに3年の伝道をしていました時に、コロサイの住人でエパフラスという人がエペソに来て、恐らくそこでパウロから福音を聞いたと思われます。それから彼はコロサイに戻ってホームチャーチを始めたようです。 紀元64年に大きな地震があって町は跡形無く崩れ去ったので今では、それがどこであったのかわかりませ

Comments


bottom of page