2020年8月15日ディボーション

最終更新: 2020年10月5日

ヨシュア記10章

イスラエルのために、自ら戦われるイスラエルの神、主

教えられたこと

 この箇所とは、まさに戦い一色の箇所である。約束の地に導かれたヨシュア率いるイスラエルの民は、時に失望、落胆もその道で経験する。神にさえ、「主よ、どうして…」という言葉も溢れる。

 しかし、ここにあるのは勇敢なヨシュアと民の姿である。主は何度でも、私たちを立たせてくださるお方、「強くあれ。雄々しくあれ。」と励ましてくださるお方。

 私たち神の民の地上の歩みは、今もなお霊的戦いが尽きない。私たちの心も、時に恐れ揺れ動く。そんな私の心に今朝は、42節「イスラエルの神、主がイスラエルのために戦われたからである。」という御言葉が響いている。


応答

 この地上での歩み、私自身も、そして教会という神の民の歩みにおいても、様々な道を経験します。時に「主よ、どうして…」という訴えさえ出てくることもあります。しかし、主よ、あなたはいつも私たちとともにあることを感謝します。どんな時も「強くあれ。雄々しくあれ。」と、この地上の旅路を励ましてくださる主が、あなたの民のために、すべてを成し遂げてくださることを信じます。今日も、助け導いてください。アーメン。

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