2020年8月1日ディボーション

最終更新: 2020年10月5日

ピリピ4章4節〜


「いつも主にあって、喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。」


教えられたこと

 いつも喜ぶだなんて、どうしても感情の起伏がある私にとって、時折難しさを感じてしまうことがある。でも、パウロ先生は2度も私たちに勧めている。「喜びなさい」と。

 鍵は「主にあって」だ。訳注付きの聖書を開くと、ここのところには注がついている。そこには、「主を喜びなさい」とある。

 私自身を見続けていたら、喜びを見失いそうになることもある。しかし、主ご自身を仰ぐ時、今日も新しい日が与えられていて、新しい命に生かされている自分に注がれている恵みの不思議さを思う。

 まさに「主」が鍵だ。ここに、私自身が真に喜べる源がある。

応答

天のお父様

今朝も、あなたの素晴らしい祝福と恵みを感謝いたします。いつも、あなたに目を留め、あなたにある喜びを体験することができるように、私の心と信仰を守り、導いてください。

今日も、あなたにあって、思いっきり喜べる日となりますように。

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