2020年7月24日ディボーション

最終更新: 2020年10月5日

使徒の働き 2章38節

「悔い改めなさい。そして、それぞれ罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けるでしょう。なぜなら、この約束は、あなたがと、その子どもたち、ならびにすべての遠くにいる人々、すなわち、私たちの神である主がお召しになる人々に与えられているからです。」

弟子のペテロが、イスラエルの人たちに「イエスを十字架につけたのはあなた達だ」と伝え、イスラエルの人たちは心を刺れました。そしてぺテロや使徒たちに自分達はどうしたらいいのかと問うた後の、ペテロが彼らに答えたものです。

イスラエルの人たちは、ペテロが伝えるまで(36節)、自分たちがイエスを十字架につけたとは思っていなかったでしょう。だからそれを聞いた時、「心が刺さる(37節)」くらい自分たちは何という事をしまったのかと感じだのではないでしょうか。

直接イエスの十字架刑に手をかけていなくても、私もこのイスラエルの人たちと同じように、罪を犯した人間だと感じました。生きていた時代は違うけど、イエスが十字架にかかった事は、本当申し訳ない気持ちになります。だって自分の罪の為にだもの。しかし神様は愛あるお方です。残りの半生を罪悪感という十字架を背負って生きて行かなくていいように、罪を赦していただく方法を備えてくださっています。

「悔い改めなさい」です。

そしてその続きにくる「イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい」

この時、多くのイスラエルの人たちが救われた事により、今日の時代、そしてイスラエルの場所だけでなく世界中にイエス・キリストが広がってるのだと感動しました。それも自分たちの力では成し遂げられません。「イエス・キリストの名によって」ではできない事。(キーポイントは「イエス・キリストの名によって」だと強く信じます。)

この証しの連鎖が途切れないように、悔い改め、イエス・キリストの名によってバプテスマを受け神様と共に歩み続けていきたいです。

Erika

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