2020年7月22日ディボーション

最終更新: 2020年10月5日

旧約聖書:申命記27章

「呪いと祝福」

 信仰の歩みをしっかりと心の中に残すことの大切さ、計画を立てる時、始まる時、無事に計画が行われた時、 常に主を認め、主の恵み以外のものを残さないようにする事が大事です。 それが結果であったり、建物や置物、記念品や経験であってはならないのです。 それは目に見えないけれど天におられる天地の造り主と繋がり続けることに繋がります。 日本では神社や偉大な人物を祭って偶像化する習慣がありますが、それに頼ると呪いを受けます。

 新しい生活の一歩を踏み出す時に、自分と神様との関係をしっかりと確認することは大事です。スタートポイントの確認。現状確認。通過確認など。

 神との教えを大事にして生活をすることは大切ですが、注意しないといけないことは神様を抜きにした教えです。 自分の行動は、一般的教えとか常識にとらわれすぎてはいないのか? 神様抜きにした教えは人を傷つけ、神様との関係を妨げますがイエス様の生き方は人を幸せへと導きます。

祈り

 天のお父様、今の世の中は混乱に満ちています。 何が正しく、何が間違っているのかわかりません。 その不安の中を生きています。

 イエス様、あなたが共におられるから感謝します。 またあなたの働きを私にわかるように教えてください。 そうすれば、あなたの不思議な業を人々に伝えて、分ち合いが出来ます。 共に喜ぶことが出来ます。 希望と平安を持つことが出来ます。 アーメン



松田

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