2020年7月18日ディボーション

最終更新: 2020年10月12日

申命記23章 24節 むさぼってはならない。 「隣人のぶどう畑に入ったとき、あなたは思う存分、 満ち足りるまでぶどうを食べてもよいが、あなたのカゴに入れてはならない」


語られたこと。

モーセ率いる民はエジプトより最小限の持ち物で、40年もの長い間旅を続けていた。 今と違って便利なスーツケースも、クーラーバックも無い。 だからその日の食べ物だけあれば良いと言う生活だった。 神様も必要な時にマナを降らせてくださった。 さて、今の私たちはどうだろう。 私たちは地球の寄留者です。 ありがたいことに遊牧民のように旅をすることは無い。 しかし時折不安に陥る。 昔に比べて便利な時代になり、なんでも市場にいけば購入できるのに、今回のコロナ騒動で買 い占めが横行した。 それは主の御言葉を忘れた残念な民の姿なのかもしれない。 これからも同じような事は繰り返す。過去にもオイルショックがあって買い占めがあった。 しかし私たちは肉の思いに動かされるのではなく、主の教えに従い冷静に物事を選択していき たい。



応答 天の父なる神様。 今日も貴方から気づきを与えられました。感謝いたします。私たちは不安になると不必要な事 を行ってしまいます。どうぞ、いつも私たちの心を強めて下さい。そしてどんな時でも平常心 でいられますよう、私たちを導いて下さい。

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