2020年7月17日ディボーション

最終更新: 2020年10月12日

申命記 20:1~4

どんなに大勢の敵と戦おうが、弱気になってはならない、恐れてはならない、うろたえてはならない、彼らのことでおじけてはならない。

共に行って、あなたがたのために、あなたがたの敵と戦い勝利を得させてくださるのは、あなたがたの神、主である。



戦いだけではなくて、目の前に差し迫ってくる問題でもそうではないだろうか。大きな問題を抱え込んでいる時につい弱気になって、うろたえてしまう。

おじけてしまう。神が共に戦っておられるということをすら考えることができずに、自分を先にだしてしまう。まさに日曜の関先生のメッセージにあったように、衝動的な生き方をしてしまう。観想的な生き方をしていけば、弱気や恐れ、うろたえ、おじけることなく神が共にいて下さるという神への信頼を強くしていくのではないかと思う。どんな時にも神を前に置くこと、聖書を前におくこと。それが神との信頼関係を強くしていくことになると思う。

愛する天の父なる神様、今朝のデボーションを心から感謝します。

どんなに大勢の敵と戦おうが、恐れずに、うろたえずに、おじけずに観想的な生き方ができますように。

いつも、どんな時にもあなたを前におき、あなたに信頼できますように日々の生活を導いて下さい。

感謝して主イエスキリストの御名によってお祈りします。

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