2020年7月16日ディボーション

最終更新: 2020年10月12日

担当:大学生グループ

マタイの福音書 14章22~32節

ペテロ、水の上を歩く。


教えられたこと

夜明け前の荒れた湖の上、恐怖心もあったが、彼(ペテロ)は真実を確かめたかった。

「主よ。あなたでしたら…」と、誰よりも先に、水の上に踏み出していくチャレンジ精神(冒険心)が、いかにもペテロらしい。

嵐の湖上という試練にあっても、優しいイエス様の信頼への招き(Trust Points)は、しっかりとある。

信じきることを求められているが、どうしても強風(試練)に揺らされる自分がいる。信仰には常に試練がつきものであることも、ここから教えられる。

イエス様を見続ける必要を教えられる。

応答

天のお父様

水の上を歩くペテロの信仰には、強風という試練も伴いました。私たちは恐れを抱きやすい者たちです。すぐに逃げ出したくなることもあります。しかし、優しいイエス様、あなたはどこまでも私たちを「信頼」へと招き続けてくださっていることを感謝します。あなたの御声をしっかりと聞き、あなたを信頼して歩むことができるように導いてください。

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