top of page
  • hccnichigo

2020年7月16日ディボーション

更新日:2020年10月12日

担当:大学生グループ

マタイの福音書 14章22~32節

ペテロ、水の上を歩く。


教えられたこと

夜明け前の荒れた湖の上、恐怖心もあったが、彼(ペテロ)は真実を確かめたかった。

「主よ。あなたでしたら…」と、誰よりも先に、水の上に踏み出していくチャレンジ精神(冒険心)が、いかにもペテロらしい。

嵐の湖上という試練にあっても、優しいイエス様の信頼への招き(Trust Points)は、しっかりとある。

信じきることを求められているが、どうしても強風(試練)に揺らされる自分がいる。信仰には常に試練がつきものであることも、ここから教えられる。

イエス様を見続ける必要を教えられる。

応答

天のお父様

水の上を歩くペテロの信仰には、強風という試練も伴いました。私たちは恐れを抱きやすい者たちです。すぐに逃げ出したくなることもあります。しかし、優しいイエス様、あなたはどこまでも私たちを「信頼」へと招き続けてくださっていることを感謝します。あなたの御声をしっかりと聞き、あなたを信頼して歩むことができるように導いてください。

閲覧数:18回0件のコメント

最新記事

すべて表示

2024年2月16日 マタイの福音書28章

『イエス様の復活ーいつも共におられるイエス様』 イエス様が十字架上で息を引き取り、弟子のひとりのヨセフがイエス様の体を引き取り、きれいな亜麻布に包み、岩を掘って造った墓におさめ、そして墓の入り口に大きな石を転がしておきました(前章27章)。途方に暮れていたマグダラのマリアともう一人のマリアは、イエス様の遺体に油を塗るために石が塞いでいる墓のところまででかけて行きます。(1節) すると大きな地震が起

2024年2月15日 マタイの福音書27章

マタイの福音書27章では、受難週の金曜日のでき事が記されている。イエスが十字架に架けられる時に数人の人々がどのような態度をとったかが述べられている。それらの人々とは、ユダ、ピラト、群衆、兵士たち、百人隊長、そして、アリマタヤ出身のヨセフ達である。 なかでも、いつも心に思わされるのはイエスを裏切ったユダである。ユダはイエスさまを売り渡したことを後悔する。ユダは4節で、「私は無実の人の血を売って罪を犯

2024年2月14日 マタイの福音書26章

いよいよ主が十字架にかかる時が来た。イエスは、十字架にかけられてしまったのではない、自ら進んで十字架にかかったのだ。 今日は、22節のことばを心に留めたい。 「主よ、まさか私ではないでしょう。」 このことばは、「あなたがたのうちの一人がわたしを裏切ります。」(23)というイエスのことばに対する弟子たちの反応だ。 この一人とは、イスカリオテのユダのことを指している(25節)。ユダは、銀貨30枚でイエ

Comentarios


bottom of page