2020年7月15日ディボーション

最終更新: 2020年10月12日

聖書箇所

申命記 14章 28~29

三年の終わりごとに、その年の収穫の十分の一を全部持ち出し、あなたの

町囲みの中に置いておかなければならない。

そうすれば、あなたと同じようには相続地を割り当てられないレビ人や、

あなたの町囲みの中にいる寄留者や、孤児や、やもめがきて食べ、満ち

足りるであろう。それはあなたの神、主があなたのすべての手のわざを

祝福してくださるためである。

語られたこと

収穫の十分の一を人種差別なく分け合たえよとの神の御拝領、しかもそれは主が手のわざを祝福してくださるという恵みが用意されている、なんとすばらしい神のいつくしみ深い愛でしょうか。他者をも覚えて愛を分け与える、これこそ教会生活につながっていく大切なことではないだろうか。神がなさったことを私達も神を模範にして実行していくならそこには、計り知れない神の臨在を感じることができるのではないかと思う。

祈り

ハレルヤ!

愛する天の父なる神様、あなたの御名をほめたたえます。

あなたのいつくしみ深い愛がどんな人にも用意されていることをしり

心から感謝します。他者を思いやるあなたの愛が私にも必要です。どうぞこの私にも他者を思いやることができるようにして下さい。

感謝して主イエスキリストの御名によって祈ります。ア-メン。


担当:匿名

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