2020年7月14日ディボーション

最終更新: 2020年10月12日

新約聖書:ガラテヤ人への手紙4章

「子供と成人の違い」

 神の相続人は、子供(奴隷の子)ではなくて、大人(奴隷からの解放)になった人です。

 ガラテヤの人たちは異邦人でしたが、イエス様によって救われました。 ユダヤ人の教えから見て違った環境で育った人たちでした。 そこでユダヤ人でイエス様を信じる人たちが、ガラテヤ人をユダヤ人の教えに切り替えるように迫りました。

 そこで、ユダヤ人の教えからイエス様によって救われたパウロが本当の救いはイエス様から来るのであって、ユダヤ人の教えにより救われたのではないことを聖書を通して伝えました。 言い換えると、ユダヤ人伝道と異邦人伝道に違いがあることをこの手紙の中で教えています。 

 しかし、この中で各自、信仰が成長するのには、ユダヤ人とか異邦人とかいう前に、何よりもイエス様が一番であることを聖書は伝えているのです。

黙想

 人は子供の時は、肉による両親や家族から教えを受けます。 しかし、それはいつまでも続きません。 大人になると認められた時から、自分の足で歩き始めます。 それは、子供の時と大人になってからの生き方は変わるという事です。 私たちは、天の神様に向かってアバ父よと言って答えを求めていますか? いつも問われています。

祈り

 天のお父様、イエス様を通して私に正しいことを教えて下さりありがとうございます。 あなたこそ私のお父様です。 どうか主よ、今の時代は全てがバラバラで色々な考えがあります。 その中で何が真実であるのかを教えてください。 もし、間違った方向に進みそうでしたら助け手を送ってください。 そして正しい道を歩むことが出来ますように、私たちに力をお与えくださいお願いします。


担当:松田さん

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