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2020年3月12日ディボーション

歴代誌 第一 25章

「賛美の力」

 25章には、賛美における歌唱者(歌を歌う人たち)について記されている。

 賛美とは、私たちが楽しいだけの音楽ではない。賛美とは7節にある通り「主にささげる歌」である。そのために、ここにいる人たちは、特別「主にささげる歌の訓練を受け、みな達人であった」、と書かれているからすごい。

 最近、日本発の賛美奉仕者のためのスクールが開校した話を知った。その中で代表の先生が、「賛美はただの歌や音楽ではなく、永遠の天で成されている業であり、神の栄光そのものです。」とおっしゃっておられた。

 「主にささげる歌」は、主へのささげものだから、主が受け取ってくださる歌だ。私たちの歌う歌を主が受け取ってくださり、主は私たちのささげる歌を通して、ご自身の栄光を現してくださる。

 私自身、賛美の力をさらに確信し、いつも「主にささげる歌」を口ずさむ者でありたい。

天のお父様、

あなたの御名を崇めます。あなただけが、ほめたたえられるべきお方です。

私たちを、さらにあなたへの賛美で満たしてください。そして主よ、あなたの栄光をこの地に現してください。ハレルヤ!アーメン!

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