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2020年10月27日ディボーション

旧約聖書:1サムエル記16章

「サウル王からダビデへ」


前の書ではサウル王が神から見放せられました。 それで新しい王となる者の選びが始まります。

次にエッサイ家の息子が選ばれることになりました。 大事なのは容貌や、背の高さで選ぶのではなく、心を見るようにと神は言われました。 この章では美男子のダビデが選ばれたように書いていますが、神は心を見られたのです。 人の思いと神の思いは違ってました。 それからサウル王は主の霊が去って心の病になりました。

その心の病を癒したのがダビデでした。 サウル王もダビデを大変気に入りました。 そしてダビデはサウル王の下で後継者としての訓練を始めます。


●教えられたこと

サウル王は、王としての役目はしっかりと果たしていたのですが、神様の思いとは違ったのです。 間違ったことに気付いたサウル王はサムエルに謝り、サムエルは心が揺らいだのです。 そんなサムエルを神さまは次の王を選ぶために職務をさせて励まそうとされました。

 その中で、もう一度サムエルに神さまの心を教えられます。 それは人の思いと神の思いは違うという事です。その中でエッサイの子、ダビデが選ばれます。 それからダビデはサウル王の心の癒しのために用いられます。


●お祈り

天のお父様、感謝します。 神さまはサムエルもサウル王も愛しておられました。 その中で神と人とのストーリーが続きます。 そのストーリーを教えて下さり感謝します。 そして旧約時代ではなく、イエス様を主として歩む事が出来感謝です。 それはあなたの十字架の愛があるから、私はイエス様と歩むことが出来ます。 願わくば私の心、私たちの心が神さまの思いと違っても、自分の気持ちを素直にあなたに伝えることが出来、あなたからの愛の励ましをしっかりと受け取って、あなたの事を思って歩んでいけるようお祈ります。 アーメン

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