• HCCnichigo

2020年7月31日ディボーション 

最終更新: 2020年10月5日

ピリピ人への手紙 3章 13ー21節


貴方の国籍は今どこへ?


語られたこと。

「もちろん、日本国籍ですよ。」「アメリカですよ」とハワイでは色々な答えが返ってきそうな質問です。長年聖書を読んでいる方には馴染みの深い場所ですが、クリスチャンの私たちの国籍は、そうです天にあります。(20節)

パウロはこの時代にあったエピクロス派と言う哲学の考え方とキリスト教の考え方の対比をこの章の中で具体的に説明しています。エピクロス派は食べたり、飲んだりする事の快楽を提唱していました。でも食べたり飲んだり毎日するけど消化したら直ぐにまた食べたくなります。人間の肉は食べることを追い求めるきりのない欲望の塊です。若かりし頃、私も無性にケーキが食べたくなって10個ぐらい一度に食べてしまった事があります。でも直ぐにお腹は空きました。その時は肉に重きを置いているといつまでも満たされないと理解していませんでした。残ったのは体内脂肪だけでした。(笑)

国籍を天に置くとうことは、天に住うに値する人になる、霊をその場に値するように磨く必要があると思います。そのためにパウロも「後ろのものを忘れ、前のものに身を伸ばし」(13節)「目標を目指して走っているのです」(14節)とピリピの人へ語っています。人に教えを説くパウロでさえもまだ目標に達していないと話します。それなら私は登山で言ったらまだ入山口の付近をうろうろしているだけかもしれない。

イエスを追い求めて追い求めすぎる事は無い。クモの糸のカンダダのように後ろを振り向いて暗闇に落ちないように、一歩ずつでも全身するために毎日御言葉に耳を傾け、天の国籍パスポートを来るべき日にもらえるように歩んで行きたい。

祈り

天の神様。今日もこのように静かな朝に貴方の御言葉に触れる時間を与えてくださりありがとうございます。私たちの国籍は天にあります。しかし、その国籍に見合う人格にどうぞ私を作り替えて下さい。アーメン。

12回の閲覧

最新記事

すべて表示

2020年8月4日ディボーション

ピリピ 2章6~7 この聖書の箇所が好きです。 何も思いわずらわないで、感謝をもって祈り願うこと。 そうすればすべての理解を超えた神の平安が、イエスキリストにあって守ってくださる。 13節 私を強くしてくださる方によって、 私はどんなことでもできるのです。 この二か所は、私が何か窮地に陥った時にいつも思いださせてくださる。 そのことばを信じて恐れずに行動すればよい道を開いてくださる。その時は 険し

2020年8月1日ディボーション

ピリピ4章4節〜 「いつも主にあって、喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。」 教えられたこと いつも喜ぶだなんて、どうしても感情の起伏がある私にとって、時折難しさを感じてしまうことがある。でも、パウロ先生は2度も私たちに勧めている。「喜びなさい」と。 鍵は「主にあって」だ。訳注付きの聖書を開くと、ここのところには注がついている。そこには、「主を喜びなさい」とある。 私自身を見続けていたら、喜

2020年7月30日ディボーション

申命記34章 「モーセの死」 この書はモーセの事に対して最後に書かれたものですが、モーセは神様と顔と顔を合わせて選ばれた人で、民数記12章では誰よりも謙遜であったのです。 これほど神様に近くて、謙遜な人は現れなかったのです。 それなのに、彼は約束のカナンの地には、入れなかったのです。 それは、彼に不従順があったからと聖書に書いてあります。(申命記4章12節)  そのためにモーセは約束の地を前にして

​【お問合せ先】

お問合せメール:

  ⇒「こちら」をクリックして下さい。

住所: 2207 Oahu Avenue, Honolulu, HI 96822  U.S.A.

 

電話:808-973-4335

© 2020 by Honolulu Christian Church Nichigobu . Proudly created with Wix.com